ごあいさつ

 令和元年・アドバンス元年,「夢探し・夢育て」を全力でサポート!











                      学校長 横島義昭
                      (学校心理士・ガイダンスカウンセラー) 

 つくば国際大学高等学校のホームページにアクセスしていただき,ありがとうございます。
 創立73周年を迎えた県南地区有数の伝統校である本校の校長に就任しました横島義昭です。「不易流行(ふえきりゅうこう)」と「ATG(明るく・楽しく・元気よく)」をモットーに精一杯努力する所存ですので,皆様方のお力添えをよろしくお願いいたします。
 さて,本校の「建学の精神」は「白梅(しらうめ)の花実両全(かじつりょうぜん)」です。創立から70有余年,大切に受け継がれてきました。今も生徒たちに生き方在り方を示し続けている意味深い言葉です。その意味は,白梅が冬の寒さに耐えて春一番に花を咲かせ立派な実をつけることから,花も実もともに完全であり素晴らしいということです。どんなに辛いことがあっても,それを乗り越え自分を生かしながら「社会の役に立つ人材」になってもらいたいとの願いが込められています。
 いよいよ今年5月1日から,令和元年です。「令和」とは,「人々が美しく心を寄せ合わせる」という意味であり,「厳しい冬の寒さの後に立派に咲き誇る梅のように,一人ひとりが見事な花を咲かせてほしい」との願いが込められているそうです。まさに,「令和」の願いは本校の「建学の精神」と重なっています。本校生徒には,令和の時代,「社会に貢献できる人」,「『ありがとう』と言ってもらえる人」「自分の花を立派に咲かせる人」になってもらいたいと思います。
 本校は,今年度から生徒一人ひとりが未来に向かってさらに前進(アドバンス)できる学校:「アドバンススクール」に移行します。生徒の夢の実現を目指してキャリア教育を重視した学校に生まれ変わります。まさに本校にとって今年は,「アドバンス元年」です。本格的な移行は来年度入学生からですが,今年度は必修科目「キャリアデザイン」の授業など前倒しで実施できることは速やかに実践していきます。
 本校は,これまでに築き上げてきた伝統を守りながら,生徒の「伸びしろ」を伸ばして「アドバンススクール」作りに努めていきます。そして,新しい時代に応える高校として魅力向上に努めるとともに,地域の期待に応え,地域から信頼され愛される学校づくりに取り組んでいきます

 【つくば国際大学高校志望の皆さんへ】
 大切な3年間の高校生活を,本校でともに過ごしませんか。本校では,君の「夢探し・夢育て」を全力でサポートしていきます。「君」を待っています。

平成31年4月8日