建学の精神

「白梅の花実両全」・・・間苦風雪に耐え、百花に先がけて香り高く開花し、やがて立派な実を結ぶ梅の姿


教育理念

 建学の精神を 「白梅」 に託し, 「忍耐」 ・ 「努力」 ・ 「誠実」 ・ 「気品」 ・ 「奉仕」 を涵養する教育を
理念とし, 「人間性」 ・ 「社会性」 ・ 「国際性」 を重視した教育を進める。生徒一人ひとりの個性を充分に発揮できる教育を実践して,社会で積極的に活躍できる心豊かで逞しい人材の育成を目指す。

誓いのことば

愛し敬い

  誇らかに

    励みあおう


校章の由

風雪に耐えて香り気高い花を開き実を結ぶまで咲き続ける梅の花。この梅の花のように清楚で節操高くして立派な人間であれ、そしてどんな困難も克服して立派な実を結べとこの校章を制定した。白梅は本校のシンボルでまた本校の建学の精神を表したものである。






本校の沿革

 昭和21年4月    高等女学校令による 「茨城県土浦第一高等女学校」 開校
 昭和25年3月    学制改革により 「茨城県土浦第一高等女学校」 を 「霞ヶ浦女子高等学校」 と改編
 昭和27年2月    「霞ヶ浦女子高等学校」 を 「土浦第一女子高等学校」 と名称変更
 平成10年4月    「土浦第一女子高等学校」を「つくば国際大学高等学校土浦校舎」と名称変更
 平成15年4月    つくば国際大学高等学校土浦校舎男女共学に変更
 平成21年4月    「つくば国際大学高等学校土浦校舎」を「つくば国際大学高等学校」と名称変更
 平成23年2月  1号館と4号館をつなぐ連絡通路完成