下稲吉中学校と交流がもてました。 第22回

2018/10/21 19:41 に 中沢貴之 が投稿
こんにちは、女バレ顧問です。
(今回は、様々なところに配慮して写真を載せずに書かせていただきます。)

10月19日金曜日に、生徒たちは16時から1時間程度、菜の花プロジェクトに参加して種まきを行いました。

翌日の20日は、タイトル通り今年初の下稲吉中学校との交流がもてました。

本校は体調不良などで4名のみが練習に参加したのですが、中学3年生と一緒にチームを組ませていただき練習試合ができました。

下稲吉中学校の顧問の先生とは、高校時代の同級生で生徒に対しても熱く向き合える先生です。
大学卒業時によく話をしてました。
「自分たちのチームを持てたら練習試合をやろう、県大会を目指そう!」
などと話をしていたのを思い出しますが、いざ実現すると不思議な感じです。

余談ですが、少し彼のお話をさせていただくと、高1の時はリベロでしたが、高2からキャプテンでセッターを始め、高3になってすぐの関東予選ではメンバーにも恵まれて茨城で優勝することができました。
そういう意味でも、チームを引っ張ってくれて彼には感謝しています。

午後からは、常総学院高校が来てくれました。私の恩師もいて夢が叶ったような思いでした。
恩師は、茨城のバレー史上初の男女で優勝し全国大会に行ったことのある監督です。

生徒たちはずっと強いチームと練習試合がしたいと言ってたので、その部分では県ベスト8の常総学院の生徒たちが一緒にゲームをしてくれたことで生徒もモチベーションが上がりました。
常総学院の選手たちも来週に春高予選を控え、気合十分でした。

選手を2人ほどお借りしてポジション固定のゲーム形式で攻撃を強化する実戦練習になりました。

昨日の21日は、ミーティングをして体育館の掃除(ギャラリー・ステージ・玄関を中心)を行い生徒の体調を考えながら軽めの練習で午前中の練習を終えました。

練習を通して生徒を見ていますが、生徒が成長している様子がすごく分かります。
勉強も部活もボランティアもすべて含めてよい結果が出せるように頑張りたいと思います。
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