牛久第3中学校との交流がもてました。 第19回

2018/10/07 17:20 に 中沢貴之 が投稿   [ 2018/10/08 15:23 に更新しました ]
こんにちは、女バレ顧問です。
昨日は、2年生が修学旅行前の合同練習兼練習試合でした。
このチームになって初めての中学校との練習試合でした。
今月は、他3チームとの交流を計画しております。

新人戦の直後ということもあり、2年生1人、1年生9人の中学生とパスをしたりレシーブ練習、
スパイク練習と高校生の中に入って一緒に練習しました。
最後は,時間があったので2セットゲーム形式で行い、フローターサーブの指導をして終わりました。
 牛久第3中学校の顧問の先生はとても熱心で、今回交流をもたせていただいた経緯ですが、とても友好的に受け入れて頂いたことが大きなきっかけでした。
顧問の先生とは面識がなかったのですがお電話から聞こえてくる先生の声は、バレーで学んだことを生徒に還元したいという熱が強く伝わってきたので、お話を聞いているうちに私も楽しいイメージが持てました。
 いざ、うかがってみると中学生は挨拶も大きな声で、お茶を運んでいただいたり気遣いの部分での指導まで徹底されていて日頃のご指導の賜物だと感心しました。
 わざわざお休みにも関わらず、校長先生のご挨拶までいただきました。
 本当にありがとうございました。

 最後の集合で中学生に「今日の練習で一番印象に残っていることは何ですか?」と質問したところ、このように返ってきました。

「スパイクが速くて、怖かったです。」

実感のこもったコメントありがとうございます。あまり高校生も身長が高いわけではなかったと思うのですが、速い(強い)スパイクを打てるんだということを感じてもらえて本当に良かったです。

熱心な先生とお会いしたら、私も自分自身に目を向けてみようと思いました。
私もここまで1年6か月が経ちました。
生徒の為になることは何でもしてきているつもりでやっていますが、県でベスト8に入れなければ実質の競技生活は2年2か月しかない短いものになります。

「どうせやるなら一生懸命にやろう」、と尊敬する先生に高校時代言われたことを思い出しますね。

昨年、その先生は本校に来ていただき、生徒に伝えてくださいました。

「アルバイトもできる。遊ぶことだってできる。でも、その時間をみんなはバレーボールに注いでいる。(自分の意思で)疲れることをしているんだったら、上手になろう。一生懸命やろう。」

これは自分自身も同じで、バレーボールをやるからには生徒たちとトコトン一生懸命にやろうという私の訓えになっています。

 最後に、保護者の皆様の協力で遠征にも行くことができ、応援で勇気をもらうことができ本当に感謝しております。本当にありがとうございます。
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