年末最後の合同練習を行いました。 第88回

2019/12/29 18:47 に 中沢貴之 が投稿
いつもご覧いただきありがとうございます。

12月28日(土)
年末最後の練習をいつもお世話になっている石岡第一高校で3チーム(石岡第一,霞ヶ浦,つくば国際大)集まり,私たちは年内最後の練習を終えました。

前日の27日が学校での最後の練習でした。他の部活動と共に28日は大掃除の予定でした。
しかし,今年は男子バレー部と共に一日早く体育倉庫と好文館の大掃除をして,全部活で行うアリーナのワックス掛け,教官室の掃除等はご配慮いただきました。
ありがとうございました。

 さて,合同練習の内容ですが,今回の目的は,ボールをレシーブで受けきれずに弾いた場合にどのようなケースや可能性が考えられるのかを実践に近い形で練習しました。また判断力を養う為,クイックで打たれた時の対応とオープンで打たれた時の対応などかなり細かい部分に絞った内容でした。
スパイク練習もかなり低めのスパイクを求められ,生徒は日頃チームでやっている動作と違うものを求められていたので少し困惑しながらも次第に慣れていきました。
 特に,スパイク練習では横の移動が合同チームでも本校のキャプテンがよく使う動作だったので,両校の先生方からも「器用なつくば国際のキャプテンの動きに近い練習だね,もっともこの練習はあの子の動きとマッチしている,あの子がこの16名の中で一番この動作を使っているよね。」とまで言われるくらい良く見てくださっているのだなぁと感じました。

バレーボールにはオフシーズンのようなものは基本的にありませんが,新人戦が終わった後は基本的には鍛錬期に入って体力が落ちないように維持していくことが大事なのですが,夏と違って自分で身体を温めてトレーニングに入らないと大けがにも繋がるので注意しないといけません。
 またトレーニング1つ取っても,暗く寒いこの時期をいかに盛り上げて乗り越えていくのかがポイントだと思うので,このような合同練習は生徒たちに大きな変化をもたらすと思います。

長々と書いてしまいましたが,今年も生徒たちに大きな怪我などもなく過ごすことができました。
保護者の皆様におかれましては,本当に遠くの送迎,公式試合での応援などで足を運んでいただきありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月4日から活動開始します。土浦湖北高校と恒例の行事を行って,2020年もバレーのスタートを切りたいと思います。
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