8月4日,5日に練習試合がありました。 第9回

2018/08/06 22:48 に 中沢貴之 が投稿   [ 2018/08/08 0:44 に更新しました ]
新チームが指導しておよそ二ヶ月が経とうとしていますが,土曜日には中央高校さんが来校し,練習試合を行いました。

写真はシートレシーブをしている様子です。
生徒たちは,自ら考え,練習試合前に何が必要かを考えて練習メニューを行います。
引退した先輩たちの背中を見て,指示を仰がなくても自分たちで行動できることは本当に素晴らしいことだと感心します。



わざわざ遠いところから来ていただいている学校の方たちに失礼のないように十分なアップをして試合に臨みます。

土曜日は午前中で終わりましたが,本校は,2勝3敗でお互い僅差でのセットが多かったです。
とても勉強になった土曜日でした。

日曜日には,鉾田一高へ行きました。
水戸から水戸啓明高校が来ていて,3チームで練習試合を行いました。
私が以前,鉾田に住んでいたということもあり,公私ともに良くしていただいた先生の胸を借りるつもりで参加させていただきました。
 まず,県大会への実績が近年ない状況の本校が県大会常連の学校からお誘いをいただくことが稀なことだということを考えながら6人と一緒に精一杯限界に挑戦しました。

写真は保護者の方が撮ってくださった写真に許可をいただいて掲載しておりますが,少し不安な表情もうかがえる整列時の写真です。

県大会出場チームということでこちらは全力を出すのみなのですが、、、。

総体が6月下旬で新チームになったのが遅かったはずなのに,チームの構成が早く,攻撃もレフト,ライトのオープン攻撃に加えてクイックなどもすでに使ってくる完成度の高いチームでした。




こちらの写真も,攻撃を決めてからのハイタッチでの写真でしょうか。
とても雰囲気が出ているので,許可を得て掲載させていただいております。

結果は全敗でしたが,私は満足でした。
「ここからスタートにすればいい」と鉾田一高の先生からありがたいお言葉をいただきました。
鉾田第一高校も水戸啓明高校も身長が170cm近い選手が大勢いるチームに,私たちのチームが勝つのには繋ぐチームになること,そして自分たちでミスを出して終わらせないチームになることが最低条件だと思っています。


私もプレー歴はそこそこありますが,指導歴はそれほどでもないのである先生から教えて頂いたことを必ず生徒に伝えているのですが練習中必ずサーブを練習するようにしています。

それは,その先生がおっしゃるには「サーブはバレーボールで唯一自分の意思や考えが反映させられるプレーなのだ」というものです。

私は,まさにその通りだなと思いました。
それからは,サーブに力を入れるようにしています。
サーブにおいては背が高い低いがあまり関係ないので練習したらその分だけ,上手に打てるようになると思っています。
土曜日も日曜日もサービスエースはかなりありました。メンタルの影響が大きいスポーツなので常に前に進むつもりで行動を取らないといけないと思います。

しかし,その前に忘れてはいけないのはたくさんの練習試合を認めてくださる学校とその数だけ遠征に帯同してくださる保護者の皆様の協力の上に成り立っていること
それを生徒と共に常に感謝しながら,バレーボールをやっていきたいと思います。

両日とも大きな怪我もなく終えることができて良かったです。
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