3月13日(水) フィジカルテストを行いました。 第45回

2019/03/13 17:07 に 中沢貴之 が投稿
いつもご覧いただきありがとうございます。

昨日、つくば国際大学トレーナー研究会の方々が来てくださいました。

教授2名と7名の会員の大学生本校の部員6名を測定していただきました。

フィジカルテストの実施目的(要項抜粋)
・年齢に応じた各選手の体力の現状を客観的な情報として把握すること(公開されているデータ
 やチーム内での比較、今後継続して実施し、選手個人の経時的変化の推移)
・各選手の現状を知ることにより、障害の予防、トレーニングプログラムの立案に役立てる
・測定項目を日々の練習に取り入れることによって、体力トレーニングとして活用していく

測定種目
【筋パワー】
・立ち幅跳び
・垂直跳び
【筋力】
・背筋力
【筋持久力】
・上体起こし
【柔軟性】
・立位体前屈
・HHD(踵殿距離)
・SLR(ハムストリングスの柔らかさ)
・肩周囲の関節可動域(肩水平伸展+胸椎回線)
【敏捷性】
・プロアジリティテスト

以上の項目を3人1組のAグループとBグループに分けて実施しました。

昨年、10月よりつくば国際大学トレーナー研究会に来ていただき、ストレッチの指導などを受けてきましたが。
確かに柔軟性が、目で見ても分かるくらいに効果が出てきたように感じました。

垂直跳びや肩周囲の関節可動域のチェックは普段なかなかできないので、自分を知るという意味ではとても有意義な時間になりました。

これからですが、データをまとめていただき、何が弱いのかどのようなトレーニングが有効なのかを教えていただきながら効果的なものを練習に取り入れていきたいと思います。

また、定期的に大学生に来ていただくことで大学生から生徒へのコミュニケーションはもちろんのこと生徒から大学生へのコミュニケーションも最近は増えました。
新3年生になる生徒たちは、進路を考える時期なので生の大学生の声を聴ける機会は本当に貴重だと思います。そういう意味でも、つくば国際大学トレーナー研究会の方々にお越し頂けることは本校生徒にとって大きなことです。

本当にありがとうございます。


[顧問より]
つくば国際大学高校でバレーをしながら学びたいと考えている中学生、つくば国際大学・短大の進学を考えている中学生の皆さんとバレーボールができるのならば、これ以上嬉しいことはありません。
強い・弱い、実績がある・ないは関係ありません。熱い気持ちがあれば私たちは歓迎致します。
どうぞよろしくお願い致します。
Comments