2月1日,2日の活動報告をさせていただきます。 第93回

2020/02/02 21:04 に 中沢貴之 が投稿
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週末の活動報告をさせていただきます。

2月1日(土)私が県新人大会の審判であったため,男子の先生方と一緒に練習を見ていただきました。この日は女子第1日目だったのですが,Aコート第3試合,第4試合の副審をさせていただきました。
 少し話題になっていたのが,数日前本校の生徒達にも話をしたのですが,髪をゴムで縛ってプレーしている生徒がブロックを跳んで振り向く際に髪の毛がネットに当たっている事象が1試合に何度もあったというお話を耳にしました。
ルール上,髪を縛ってはいけないということはありませんが話題に上がるようでは指導する必要があることだと感じました。
昔は,髪が短いとやる気がある長いとやる気がないと思われてしまう、という話も聞いていたことがあったので対外的に守っていましたが,本来の趣旨ではその理由が大きかったのだと強く感じたお話でした。
その試合をどう扱ったのかまではわかりませんでしたが,バレーをする上で大事なことだということは間違いありません。もし,24-23の状況で勝っていたとして,ブロックの際に髪でタッチネットがあったとしたらきっと大きく流れが変わることでしょう。
そのまま負けてしまうかもしれない。審判もいろいろなことを考えることでしょう。
少なくとも生徒がバレーに関わっている間は,髪を短くしてプレーに臨む環境づくりをしたいと思います。

2月2日(日)部員全員が揃って,この日はこのチームで初めての練習メニューを取り入れました。バスケットのボードにアンダーとオーバーをそれぞれ20本ずつ当てながら繋いでいくメニューだったのですが,これがなかなかできませんでした。上手にフォローしても失敗してしまいます。始まる前に,「このメニューはパスの技術と思いやり・やさしさのメニューだからね」と話しておきました。
このチーム,ボールの扱いはそんなに下手ではないと思っていたのですが,意外にやってみると難しいメニューでなかなか終わりませんでした。ボードの隅を狙って,力の入れ具合,位置取りと判断しながら数を数えていくのですが最後はアンダー12本,オーバー8本で終わりにしました。高校生の時に,夜遅くに消灯時間が守れなくて延々と50本をやった覚えがあります。
ブロックフォローのつもりでやってみたり,正しいパスの形としてボールの下に素早く入ることだったりと意外にも必要な要素が盛りだくさんでした。
順番を変えて,上手な生徒が苦手な生徒のフォローに回ったり,自分たちで難易度を下げるために考えながらやっていたので感心しました。

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