女ばれぶろぐ

女子バレーボール部のブログです。
日々の活動について,週1回程度更新します。
是非ご覧ください。

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テスト前の勉強会に入りました。 第40回

2019/02/13 21:15 に 中沢貴之 が投稿   [ 2019/02/13 22:49 に更新しました ]

進級に関わる大事な試験ということで、来週の学年末考査の前に生徒たちは放課後2時間弱ですが勉強会をしています。
2年生は3年生へ、1年生は2年生へと上がるための大事な試験です。

今日は、実践してきたことと考えを交えて書きたいと思います。
昨年から3年生が引退した後、反省を活かして新チームの構成に力を入れてまいりました。
レフトのエースを中心に、センター、ライト攻撃となるべくネットの9メートルを活かせるようにオープンバレーでやってきました。
しかし、セッターを初めての1年生に任せることでなるべく負担がないように、レフトを自分のポジションで打てるようにローテーションの見直しをしました。戦術を考えようということで選手権まではバックオーダーでやってみました。
バックオーダーは、とても合理的だと思います。
ただ、慣れもあるのでフロントオーダーがチーム事情に合っているのならそれも良いのかと思います。
こういう戦術に関して、私も影響を受けた先生がいます。
石岡一高で女子の顧問をされている先生ですが、このように以前お話をしてくださいました。

「せっかくやるなら俺も勝ちたい。感情論ではなく理論で説明ができるように生徒たちに伝えたい。それを伝え続けて勝てないのは指導者の責任だ。弱いチームが勝つからこそ大きな価値がある。」

私より何歳も上の先生ですが、この熱量は半端ではありません。
とても勉強になります。いつもご助言をいただき、ありがとうございます。
石岡一高さんもよく練習試合をしていただきますが、大会でお会いするたび先生にお話に魅了されます。
自分に矢印を向けるということって大事だと思います。反省をして、次に活かすこと。
子どもも大人も変わらない大事なことですね。

さらに、昨年教えていただいたメニューも1つご紹介します。

この練習を先生に教えていただいて実践をしました。
3年生がいた時には、「疲れるのに楽しい。」「上手になりそう!」「なんで早く教えてくれなかったんですか。」という声があったくらい忙しい体力的にも厳しいメニューでしたが生徒達には大好評でした。

またチームのメンバーを増やして、たくさん活動をしたいと考えています。
本校へ入学した際には、女子バレー部をよろしくお願いいたします。

2月9日、10日、11日の活動報告です。 第39回

2019/02/11 22:03 に 中沢貴之 が投稿

まず、2月6日に予定していたコントロールテストは3月に行っていただく運びとなりました。

9日は、3年生との送別試合を以前から計画していました。しかし、雪の予報は予報通り早朝からうっすらと積もりました。
道路はそこまでひどい状況ではなかったのですが、遠い生徒を帰す手段や危険を伴うと朝の時点で判断をしまして中止にしました。
3年生は、ずっと朝から強い想いで連絡してくれましたが諦めきれないということで後日タイミングが合えば送別試合をやりたいということでした。
嬉しいですね。先輩の背中を見て育ってきたわけですから、全くその通りです。機会を作って調整できるところまでやってみたいと思います。

10日は、晴れて茗渓学園高校さんと練習試合の予定でしたが、私の不注意でタイミングが合わなくなり中止になりました。そして、午後の練習ということで少ない人数でもできる2対2のゲームを入れてみました。
普段は3対3ですが、自分でレセプションをしなければいけない状況なので2対2でも盛り上がります。ペナルティなど入れても面白いですね。

11日は、週1回の休養日ということで今回はテスト前ということで休養にしました。
さて、学年末考査1週間前なのできっちりと勉強会をして進路実現できるように指導していきたいと思います。

2月2日、3日の活動報告をします。 第38回

2019/02/03 22:18 に 中沢貴之 が投稿

こんにちは、女子バレー部顧問です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

さて、週が明けましたので活動報告をさせていただきます。

2月2日(土)県大会の2日目でしたので、私が派遣役員として行きました。
本校生徒には休養を与え、私は審判員として県大会の運営に行ってきました。
日立市のさくらアリーナは天井がアーチ状でとてもきれいな体育館でした。
生徒たちと一緒に来られたらどんなに楽しいかと思いながら、審判をしました。
県南地区からは、土浦日大高、常総学院高、牛久高と3チームがベスト8以上に残りましたので次の大会はどこの学校も必死になってやってくるだろうと思います。
たくさんの先生方と練習試合のお約束をさせていただき、この日は終えました。

2月3日(日)この日は、久しぶりに全員が揃ってチーム練習に力を入れて練習ができました。
感染症が広がっていたので、県大会もインフルエンザなどに悩まされた学校も多くあったようですが本校も大きな影響を受けて揃わなかったので6人でも全員が元気に揃うのは本当に嬉しいことだと思いながら練習をしました。
6日(水)には、つくば国際大学のトレーナーさんの力をお借りして体力テストを実施予定です。
またチーム強化に頑張っていきたいと思います。


1月26日、27日の活動報告です。 第37回

2019/01/28 19:28 に 中沢貴之 が投稿

まず、25日につくば国際大学のトレーナー研究会の方が来てくださいました。

2月6日水曜日に「体力テスト」を行うというお話でした。

自分のできること、できないことを知ることからすべては始まると思うので私も体力テストの内容にとても興味があります。

さて、1月26日ですが、V2リーグの第2回目がサンガイアのホームであるつくば市のつくばカピオで行われました。
今回、大会の役員として私が呼ばれましたが、生徒たちは学校で練習でした。
男子の顧問の先生にお願いして、私も今回はラインズマンとして多くの先生方に教えていただきルールの勉強をしてきました。

1月27日は、午後からの練習でした。
久しぶりにハーフのコートを使えたので、レセプションやサーブなどに時間をかけて練習しました。
来月からは,また練習試合を組んでチームの練習を強化していきたいと思います。

みんなが久しぶりに揃いました。 第36回

2019/01/20 17:29 に 中沢貴之 が投稿

1月20日(日)の活動報告をさせていただきます。

先週から校内でインフルエンザが流行ってしまいました。
私もインフルエンザに掛かってしまいたくさんの方にご迷惑をおかけしました。

そういう事情でずっと練習の機会がなく、ようやく部員全員が揃うことができました。

体力が落ちている様子でしたが、一生懸命練習に取り組んでいました。

うがい、手洗いをしっかりとして体力を戻せるようにしていきたいと思います。

2019年もスタートしました! 第35回

2019/01/06 16:09 に 中沢貴之 が投稿   [ 2019/01/06 18:26 に更新しました ]

2019年もスタートしました。本年もよろしくお願いします。
早速ですが、1月4日、5日の活動報告をさせていただきます。

1月4日(金)
活動のスタートは、前任の顧問の大内先生の時から数年続いている合同練習後に、市内の八坂神社に必勝祈願の参拝をしに行くという恒例行事でスタートしました。
今回は、男子ソフトテニス部の練習後に大内先生が顔を出してくださって、その日2度目の八坂神社についてきてくださいました。


1月5日(土)
この日は、バレーボールに夢中になっている高校生なら誰でも憧れる春の高校バレーの開催日だったのでチームで観戦に行くことを昨年末に計画しました。
オリンピックの関係で東京体育館から、武蔵の森スポーツプラザへの変更により2時間の道のりでした。
さらに、今回は大人気で前売り券が即完売ということで我々はまず当日券を買わなければなりませんでした。


当日券を買う人の列が長いこと。。。
およそ1時間30分でしょうか、第1試合目から熱い試合が会場では行われていたようで規制がかけられチケットを購入することができませんでした。


全国各地から集まった応援団が、会場の外で集まっていました。



その日、特に応援したかったのは茨城の代表校である土浦日大高でした。
日大高の応援団が多く、3階、4階と応援団で埋め尽くされました。
そこで私も応援していました。生徒は別のところで見ていたようでした。
真っ赤なユニフォームに包まれてコートに現れました、とても高いブロックとキレのあるスパイクで福島商業高にストレート2-0で2回戦進出を決めました。


しかし、今回の会場は茨城からは少し遠かったですね。
生徒にとって会場の雰囲気、全国トップ校の技術の高さ、選手の立ち振る舞いなど勉強になったと思います。
これでバレーに対しての意欲が高れば、よいイメージを持ってバレーボールに向き合ってもらえたらと思います。

1年間お世話になった体育館を大掃除しました。 第34回

2018/12/27 19:27 に 中沢貴之 が投稿

12月28日(金)本日年内最後の部活を行いました。
と、言いましても毎年恒例の体育館を使う部活動で大掃除でした。
男女バスケ部、男女バドミントン部、男女バレー部の6団体で行いました。
女子バレー部は、女子トイレと玄関周辺を割り当てられました。
みんなで少しずつワックスを雑巾で伸ばしながらワックスがけを行いました。
2018年、いろいろなことがありました。
3年生が総体で土浦第一高さんと白熱した試合を見せてくれたこと
ビーチバレーの合宿、流通経済大学の女子バレー部との交流、つくば国際大学のトレーナー研究会との交流、他校との練習試合、中学校との交流、菜の花プロジェクトのボランティア活動などたくさんの方たちと出会い、いろいろなことを教えていただきました。
また、保護者の皆様のご協力がその影には必ずあって、つくば国際大高女子バレー部を支えていただきました。

2019年も大きく躍進できるように私も頑張っていきたいと思います。
そして、チームの目標に掲げている「公式戦で1勝すること」が果たせるように目標を高く持って生徒たちと頑張りたいと思います。

土浦第一中学校と交流がもてました。 第33回

2018/12/26 15:21 に 中沢貴之 が投稿

冬休みということで以前から連絡を取り合っていた中学校の土浦第一中学校さんと交流をもつことができました。

土浦第一中学校さんは8名で来られ、本校は現役の生徒が4名だったので3年生に来てもらいチームを組んで合同練習を1時間半程度行い、それから4セット程度練習試合を行いました。

中学生は勢いがあって、常に前向きで新鮮な印象を受けました。

ご指導されている先生がとても熱心で、生徒がミスをするたびにしっかりとアドバイスをされてすぐに修正されていました。

16時まで練習試合をやらせていただきましたが、土浦第一中学校さんは距離が近く生徒の皆さんも「キララバスに間に合うかな?」という先生の質問に対して、「ここからなら歩いて帰れます。」と答えているのを聞きました。
私は中学校の学区外ということは伺っておりましたが、改めて近い中学校さんなのだと思いました。

また時間の都合が合えば一緒に練習試合しましょうということで大きな怪我もなく終えることができました。

12月22日、23日の活動報告をさせていただきます。 第32回

2018/12/24 15:52 に 中沢貴之 が投稿

こんにちは、いつもご覧いただきありがとうございます。
先週の活動報告ですが、イベントが多すぎてなかなかまとまりそうもないのですがご了承ください。
21日は、終業式でした。
生徒たちは通知表をもらってきましたが、選手権や新人戦がテスト期間と重なって勉強会もあまりできない日があったのにも関わらず学年でトップが数人いました。
1年の3分の2が終わるところで内容も難しくなっているはずですが、成績も伸ばしてくれると顧問としてはホッとします。
毎日の授業をしっかりやってくれているのだと思います。
一方で、先生方や他の部活動にご迷惑をかけたこともありました。
私も反省して、誠意をお見せできるように部員と一丸となってしっかりとやっていきたいと思います。

22日は、午後から練習でした。気持ちを切り替え、また練習に時間をかけてやっていこうと思っていたところでした。
キャプテンがトレーニングにおいて、1度なくなってしまったメニューの「縄跳び」をまた取り入れたいと申し出てくれました。
私は何も言ってませんが、自分たちで必要だと思うことはこちらから何も言わなくてもやるんですよね。
自主性呼ばれるものに動かされると、人から指示されてやるよりも考えてやるのでそういう意識が出てくることはとても良いことだと思いました。
さらに、1年生のお兄様が来てくれました。今年大学生ということでしたが、市内のバレー強豪校のリベロとして活躍されていたということでレシーブの形と取り方を教えてくださいました。
毎回思うことですが、多くの方が本校バレー部のために力を貸していただけることに本当に感謝しなければならないと思いました。

23日は、早速、レシーブを教えてもらったので今度は自分のレシーブを見るということでタブレットを使って動画を撮影しました。
撮り方が悪いのかあまり生徒は参考にならなかったようで、時々動画を撮って自分のレシーブの形を見る機会を作った方がよいかもしれないと思いました。
併せて、スパイクも手投げでレフト、センター、ライトと順番に撮影しました。
強く打てている時はネットからの間合いが十分に取れていて腕をしっかりと振れていることが分かりました。
多くの発見があった週末になりました。

平成30年度 県南地区新人大会が行われました。 第31回

2018/12/16 17:43 に 中沢貴之 が投稿

こんにちは、女バレ顧問です。
先週の活動報告をさせていただきます。
12月15日、16日と県南新人大会が石岡第二高校で行われました。
本校は第3回戦に牛久栄進高校との試合でした。
結果は、高体連のHPにも載っていますが1セット目25-17、2セット目25-14でした。
公式戦でここまでこのチームが粘れたのは初めてだったので、私としてもとても生徒の大きな成長を感じることができて嬉しかったです。


選手権後の3週間は、レシーブに徹してきました。
選手権前の東洋大牛久の先生から言われた言葉が私の中で大きかったのを覚えてます。
「私はカタチを大事にするので、生徒の持っているカタチが違えば1度壊しても直させます。」
と、いう言葉です。
後からでは(時間的な問題で)修正できないかもしれないので早いうちにカタチを直すということでした。
この言葉に私も3週間しかないけれど、1度レシーブの形を壊そうと決意しました。
生徒たちも自分たちの弱い部分はよく理解していたようでこの3週間は生徒の理解の上ずっとレシーブ中心の練習でした。
この約束事を守ったレシーブ練習は大きな結果をもたらしました。
結果ではなく、内容の面で多くの先生方からお褒めの言葉をいただきました。
「国際の生徒達はかなり粘っていましたね。」
「結構拾っていたね、選手権の時とは明らかに違うのが分かった。」などです。
この短期間でここまで成果が出せたのは生徒の自主性が大きいと感じました。
なぜなら、練習に私が参加したのはほぼ終了の1時間程度しかこの3週間は行けなかったからです。
ただ、大会前日は全然良いイメージで終わらせることができなかったのですが、良いイメージ終われたから良い結果が出るとかそんな甘い世界ではないので敢えてその状態で挑みました。

私はいつも目安は2セット目の内容で試合を判断するのですが、前回を考えたら拾って打つ数が明らかに違っていたので3週間の修正を含めてよく生徒は頑張ったかなと思いました。
何でも言えますが、すぐには上手になりませんからね。
時間をかけて長い冬を越えて、春に花を咲かせることができるように今は力を溜めて練習していこうと思います。

応援ありがとうございました。

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